介護に興味がある学生へ!就活に介護資格は必要?

学生

近年、介護の需要は高まっており、将来性の高い業界として注目されつつあります。

介護職の将来性について気になる方は以下の記事を参考にしてみてください!

介護業界に興味を持ち、介護職を志望する学生も増えてくるのではないでしょうか。

そんな中、介護業界を志望するには介護資格が必要なのではないか、という学生の声もあるでしょう。

そこで今回は、介護に興味がある学生へ、就活に介護資格は必要なのか解説します。

就活に介護業界は必要?

結論から申し上げますと、就活に介護資格は必須ではありません

もともと介護に興味があって介護系の学校に通われている方は、資格をとるチャンスがあるかもしれません。

もちろん資格を持っておくことで、志望先の会社や介護施設にプラスの印象を与えることができるでしょう。

とはいっても、中には別業界を志望していたが、途中で介護業界に興味を持ったという学生もいらっしゃると思います。

そのような方は、実際に働き始めてから資格をとる方法でも問題ありません。

実際に、求職者によっては、無資格未経験で介護の仕事を始める方もいらっしゃいます。

一昔前までは、無資格だと相手にしてもらえないと言われていましたが、最近ではそのようなことはほとんどないでしょう。

資格を取得するならどの資格をとるべき?

やはり資格を取得できるなら、学生のうちにとっておきたいという方も多いでしょう。

では、資格を取得するならどの資格をとるべきなのでしょうか。

優先度の高い資格から挙げていきます。

介護職員初任者研修(研修130時間)

介護職員初任者研修は、介護の基礎的な資格です。

ホームヘルプサービスなどの身体介護ができるようになります。

介護職員実務者研修(研修320時間 or 450時間)

介護職員初任者研修を取得できましたら、次は介護職員実務者研修をおすすめします。

実務経験を得ることで、より介護の現場のイメージができるでしょう。

また、初任者研修の受講なしに、介護職員実務者研修を受けることも可能ですが、受講時間が変わってきます。

初任者研修の受講ありの場合は320時間、なしの場合は450時間となっています

研修は、スマホやタブレット、パソコンを用いたEラーニングによって自宅学習する方法や通学する方法があります。

自宅学習の場合は、通学6日間のみで資格取得できる学校もあります。

これだとスキマ時間を活かした勉強も可能です。

介護福祉士

その後は、国家資格の介護福祉士に挑戦してみると良いでしょう。

まとめ

今回は、介護に興味がある学生へ、就活に介護資格は必要なのか解説しました。

介護業界に興味を持たれている学生は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください!

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